Department  of Molecular Biology

​IUHW School of Medicine

国際医療福祉大学医学部 分子生物学

Study of "Clinical Biology"

疾患メカニズムの解明を目指して

Among the infinite biological research subjects, we will study targets that can contribute to human health promotion. It will be our pleasure if the research, driven by our biological interests, improves the quality of life of many people. It will also lead to invigorate research teams and to increase greater opportunities for social contribution as a laboratory in the medical department.  

 

無限ともいえる生物学の研究対象の中から、私たちは「人類の健康増進へ寄与するもの」をターゲットに解析を始めることにしました。私たちの生物学的な興味を起点とする研究が、一人でも多くの人の生活の質の向上に役立つことになれば、こんなに素晴らしいことはありません。それはまた、医学部に籍をおく研究室として、研究チームに活力を与え、社会貢献の機会を増すことにもつながっていくと考えられます。

What's New

2021年6月:研究室に10名の学生さんが加わりました。活動について随時アップデートしていきます。

2021年3月:新学術領域「宇宙に生きる」にサポート頂いた論文が、Physiology and Behaviorにアクセプトされました。

 

2020年11月:山口大学医学部 病態制御内科学の田部勝也先生、谷澤幸生先生との共同研究が、JCI Insightにアクセプトされました。

2020年9月:第63回糖尿病学会年次学術集会で、一般演題を発表しました。

2020年9月:第93回日本生化学会大会で、一般演題を発表しました。

2020年6月:American Diabetes Association 80th Scientific Sessionで、一般演題を発表しました。

 

2020年1月:国立国際医療研究センター研究所、杏林大学医学部の宇田川陽秀先生、安田和基先生との共同研究が、Journal of Diabetes Investigationにアクセプトされました

2019年12月:第42回日本分子生物学会年会で、当教室のTuya先生が一般演題を発表しました。

 

2019年11月:糖尿病支援ネットワーク第66回例会で、特別講演「β細胞の可塑性と糖尿病」を行いました。

 

2019年9月: 第92回日本生化学会大会で、一般演題を発表しました。 

2019年6月:埼玉医科大学の卒後教育委員会後援学術集会で、特別講演「膵β細胞特異的に抑制されている遺伝子の解析から糖尿病発症のメカニズムに迫る」を行いました。

2019年5月:第62回糖尿病学会年次学術集会のシンポジウム「Islet plasticity and its significance in diabetes」で、演題を発表しました。

 

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研究プロジェクト

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